業務側を起点にして、ツールを後から選ぶ
「○○というツールを売りたい」ではなく、「この業務は自動化が効く/ここは人が残すべき」を業務側から判定してから設計に入ります。kintone 等の特定製品ありきの提案はしません。
不動産業 20 年の経営者が、自社の業務を DX × AI × BPO の一体提供で再設計する会社です。
福岡発・全国オンライン対応/ご紹介・ご指名でのご依頼が中心です。
「業務を知っている人間が、テクノロジー側に立つ」を出発点に、運営の原則を 4 つ明文化しています。
営業トーク用ではなく、社内で繰り返し参照する判断基準です。
「○○というツールを売りたい」ではなく、「この業務は自動化が効く/ここは人が残すべき」を業務側から判定してから設計に入ります。kintone 等の特定製品ありきの提案はしません。
「コンサルが図を描いて、実装は別会社、運用は派遣」という分断を避けます。設計者本人が運用代行まで見るので、要件のズレが伝言ゲームで累積しません。
同時並行できる案件数には限度があります。広く浅く取らず、月 2 社までに絞ることで、代表が要件定義に深く入り、案件ごとに最適な座組(提供体制)を編成して完走できるラインを保っています。
マニュアル・自動化資産・運用ノウハウは、すべて御社に蓄積する形で構築します。ベンダーロックインを最小化し、将来御社内製化したい時にスムーズに移行できる構造を初期から織り込みます。
ネクシア・プロパティは、案件ごとに最適な座組をクライアントに合わせて編成する協業モデルで提供しています。
代表が要件定義の責任を持ち、実装は専門領域のパートナーと組みます。
「業務を知る経営者」が設計責任者として案件に張り付くことで、要件のズレと伝言ゲームを最初の段階で潰します。
案件の性質に応じて、専門領域のパートナーと座組を編成します。「設計はネクシアで、実装は丸投げ」のような分断はなく、代表が窓口で責任を持ちます。
なぜ月 2 社に絞るのか. ご案内できる新規案件は月 2 社までです。これは「キャパが少ない」ではなく、代表が要件定義に深く入り、案件ごとの座組を編成するための質保証ラインです。広く浅く受託すると、業界外のIT会社と同じ「合っていそうなもの」になります。
| 商号 | 株式会社ネクシア・プロパティ |
|---|---|
| 代表取締役 | 脇 涼介 |
| 設立 | 2025年4月3日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 所在地 | 〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東2-8-25 |
| 事業内容 | 不動産会社向けDX/AI導入推進 業務システム構築・カスタマイズ 業務代行(BPO) |
| 電話 | 092-600-7135 |
| メール | info@nexiap.com |
| URL | https://nexiap.com |
社名には、現場とテクノロジーをつなぐ意思を込めています。
不動産業 20 年の現場経験と「DX を発注する側」を 10 年以上やってきた経営者が、業務側から DX × AI × BPO を一体で再設計します。代表プロフィール・経歴・「なぜ DX をやるのか」の現場 3 ケースは、独立ページにまとめています。
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